歩くと、きしむ・沈む
床材の浮きや傷みを確認し、必要な補修範囲を判断します。根太補強と合板の捨て貼りまで行った施工実績があります。
足もとから、
暮らしを整える。
きしみ、沈み、気になる傷。見える床材だけでなく、支える下地から。今の住まいに合う直し方を考えます。
住まいの無料相談
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張り替える前に、床の困りごとから。
素材を選ぶこと。今の住まいに納めること。
気になる場所から、必要な工事を考えます。
床材の浮きや傷みを確認し、必要な補修範囲を判断します。根太補強と合板の捨て貼りまで行った施工実績があります。
掃除のしやすさ、木の質感、ペットとの暮らし。製品ごとの特徴を比べ、今の床とご予算に合う施工方法をご提案します。
畳からフローリングへの変更に加え、隣室との段差や押入れの使い方も確認。収納・デスクまで改修した実例をご紹介します。
実際の施工写真で見る
床が変わる。使い方も変わる。
施工前と施工後を、同じ事例ごとに。
工事内容と、仕上がりをご紹介します。
施工事例 01
既存のカーペットを撤去し、クッションフロアへ張り替えました。
採用した床材:クッションフロア(遮音性タイプ)
施工事例 02
畳からフローリングへ変更。押入れは収納とデスクスペースに改修し、床だけでなく部屋の使い方まで整えました。
採用した床材:フローリング(耐凹みキズ・抗菌タイプ)
施工事例 03
既存床を解体し、根太を補強。12mm合板ベニヤを捨て貼りしてからフローリングを施工しました。この事例では白蟻被害の有無も確認し、問題はありませんでした。
採用した床材:フローリング(耐凹みキズ・抗菌タイプ)
掲載内容・工期・材料は、それぞれの施工事例の情報です。現在の標準仕様や、一律の工期・性能を示すものではありません。
床材を選ぶ
見た目だけでなく、毎日の使いやすさで。
足ざわり、お手入れ、水や傷への配慮。使う場所と、ご家族の過ごし方を伺いながら選びます。
木の質感や足ざわりを大切にしたい場所に。複合材と無垢材を含め、仕上がりやお手入れを比べます。
水・傷への強さ、床暖房への対応は製品ごとに確認。
水回りや、お掃除のしやすさを重視する場所に。柄やクッション性、ご予算を合わせて検討します。
重い家具のへこみや、使用場所の条件も確認。
木目や石目などの意匠も選択肢に。部屋の使い方と下地の状態を確認して施工方法を考えます。
厚さや施工条件は採用する製品によって異なります。
滑りや爪の傷が気になる場所に。ペットの種類や暮らし方を伺い、材料と工事範囲を検討します。
「傷つかない」「滑らない」を保証するものではありません。
工事の考え方
今の床を確かめて、工法を選ぶ。
見た目をきれいにするだけでなく、
下地や、周りとの取り合いまで。
既存の床を撤去し、状態を確認してから新しい床材を施工します。
今の床を下地として活かす方法です。使えるかどうかを、既存床と製品の条件から確認します。
重ね張りは、すべての床でできる方法ではありません。傷みが一部なら部分補修も含め、必要な範囲をご提案します。床暖房は床構造や断熱性を確認して検討します。
今の床の状態から相談する工事を終えた方の、率直な声。
内装工事をご依頼いただいた方のアンケートより抜粋
ご相談の流れ
状態を確かめ、納得してから工事へ。
材料や工事範囲が決まっていなくても大丈夫。
まずは気になる場所をお聞かせください。
費用・工期・施工について
費用・工期・施工の疑問を、ひとつずつ。
お部屋ごとに分けて進める方法があります。工事中に使えなくなる場所や通り道、家具の移動を確認し、間取りと工事内容に合わせて日程を調整します。
床材、面積、張替え・重ね張りの方法、下地補修の範囲などで変わります。現地で床の状態を確認し、必要な工事と見積りの内訳をご説明します。ご相談・お見積りは無料です。
クッションフロアは塩化ビニル系のシート状の床材、フローリングは木材や複合材を用いた床材です。質感だけでなく、水回りでの使用、お手入れ、ご予算を比べて選びます。傷や水への強さは製品ごとに確認します。
傷や浮き、きしみなどの場所と原因によります。局所的な傷みは部分補修を検討できますが、腐食や広範囲の下地劣化がある場合は、張替えを含めた改修が必要です。まず状態を確認して工事範囲をご提案します。
はい。既存の床構造や断熱性を確認し、導入方法と対応する床材を検討します。設置の可否、工事範囲、費用は現地の条件によって異なります。
このページの施工事例では、床材の張替えで1日、下地補強を伴う工事で3日、和室と押入れの改修で5日間でした。あくまで各事例の実績です。面積や下地の状態、家具移動などを確認して、ご自宅の工程をご案内します。
はい。畳を撤去し、下地の調整と隣の部屋との段差を確認して施工します。フローリングやフロアタイルなどから、使い方に合う床材を検討できます。押入れの収納・デスクへの改修もご相談ください。
つくったあとも、住まいのそばに。

工事が終わったあとも、使い勝手や気になる点をご相談ください。施工後の点検・メンテナンスまで、住まいの相談窓口としてお付き合いを続けます。
上記は主な対応エリアです。工事内容や場所によって対応可否が異なります。
工事内容がまとまっていなくても、お困りごとからお聞かせください。