汚れ・剥がれ・へこみを直したい
傷やへこみを確認し、パテ処理や必要な下地補強を行ってから施工。クロスを張る前の状態も大切にします。
壁を変える。
部屋が、好きになる。
汚れや傷を直したい。色や質感を変えたい。壁の状態とお好みを確かめて、一面からでも、部屋全体でも。
住まいの無料相談
お電話でのご相談050-8887-54679:00〜19:00/日・祝休み 24時間受付中無料相談をする›鈴木工務店のご提案
「きれいにしたい」の、その先まで。
素材を選ぶこと。今の住まいに納めること。
気になる場所から、必要な工事を考えます。
傷やへこみを確認し、パテ処理や必要な下地補強を行ってから施工。クロスを張る前の状態も大切にします。
白系クロスで整える方法も、アクセントを加える方法も。床や建具との色合わせ、光の当たり方を見ながら検討します。
機能性クロス、塗り壁、腰壁などから検討。カビや湿気は壁材だけで解決すると考えず、発生状況も確認します。
実際の施工写真で見る
同じ部屋でも、壁で印象が変わる。
施工前と施工後を、同じ事例ごとに。
工事内容と、仕上がりをご紹介します。
施工事例 01
天井・壁のクロスを白系へ張り替え、室内の仕上げを整えました。
採用した壁材:量産クロス(白系)
施工事例 02
壁の一面にブルー系のアクセントクロスを施工。色の違いが室内の印象を変える実例です。
採用した壁材:量産クロス(ブルー系のアクセントクロス)
施工事例 03
既存の黒板クロスを白系クロスへ張り替え、壁の表情を整えた事例です。
採用した壁材:量産クロス(白系)
掲載内容・工期・材料は、それぞれの施工事例の情報です。現在の標準仕様や、一律の工期・性能を示すものではありません。
壁材を選ぶ
色も、質感も。暮らしに合う壁を。
大きな面積を占める壁だから、サンプルで色や手ざわりを確認。見た目と、お手入れの両方から選びます。
白系で統一する、一面に色を入れる、天井と組み合わせる。豊富な柄や質感、ご予算から検討します。
下地の状態と、施工する範囲を合わせて確認。
防汚・消臭・抗菌などの機能がある製品も選択肢に。どんな汚れやにおいが気になるかを伺います。
性能・使用条件・お手入れは製品資料で確認します。
塗り壁の表情や自然素材の質感を楽しみたい方に。調湿性などの特徴も含め、使う場所と下地から検討します。
カビ・結露の解消や断熱性能を一律に保証するものではありません。
調湿を考えた壁材や、家具・ペットが触れる高さを保護する腰壁。意匠と用途に合わせてご相談いただけます。
製品の性能、固定方法、必要な下地を確認します。
工事の考え方
張り替えるところと、直しておくところ。
見た目をきれいにするだけでなく、
下地や、周りとの取り合いまで。
一面だけ、部屋全体、天井も一緒に。傷みとお好み、ご予算から工事範囲を整理します。
壁に傷やへこみがあれば、補修してから仕上げます。クロスだけで凹凸を隠そうとしません。
同じ広さでも、下地補修や選ぶ材料で工事費・工期が変わります。見積りでは、張替えと補修の範囲を分けてご説明します。
今の壁の状態から相談する工事を終えた方の、率直な声。
内装工事をご依頼いただいた方のアンケートより抜粋
ご相談の流れ
状態を確かめ、納得してから工事へ。
材料や工事範囲が決まっていなくても大丈夫。
まずは気になる場所をお聞かせください。
費用・工期・施工について
費用・工期・施工の疑問を、ひとつずつ。
施工する広さ、選ぶ壁材、下地の傷みや補修範囲によって変わります。天井も張り替えるか、一面だけにするかも含めて、工事範囲と見積りの内訳をご説明します。ご相談・お見積りは無料です。
施工範囲と生活のリズムに合わせ、養生や作業時間を調整します。家具の移動や工事中に使えない場所を事前に確認し、大きな範囲の工事は進め方をご相談します。
傷や汚れへの配慮をうたう機能性クロスや、腰壁などをご相談いただけます。性能やお手入れ方法、使用上の注意は製品ごとに異なります。ペットの習慣や傷みやすい高さを伺い、素材と施工範囲を検討します。
状態に合わせた補修やパテ処理、必要に応じた下地補強を行ったうえで張り替えます。壁紙だけで下地の凹凸を隠そうとせず、仕上がりに関わる部分を確認します。下地補修によって費用や工期が変わる場合があります。
経過年数だけでなく、汚れ、剥がれ、黄ばみ、傷の状態が判断の目安です。張り替えは約10年が一つの目安ですが、使う場所や環境によって異なります。においやカビが気になる場合は、その原因も含めてご相談ください。
このページでご紹介するクロス張替え3事例は、いずれも工期1日の実績です。ご自宅の工期は施工面積、下地補修、家具移動によって変わります。塗り壁や大型の壁材を選ぶ場合も、工程を確認してご案内します。
つくったあとも、住まいのそばに。

工事が終わったあとも、使い勝手や気になる点をご相談ください。施工後の点検・メンテナンスまで、住まいの相談窓口としてお付き合いを続けます。
上記は主な対応エリアです。工事内容や場所によって対応可否が異なります。
工事内容がまとまっていなくても、お困りごとからお聞かせください。