
施工事例 01
城下町の古民家で瓦の葺き直しを行った事例
- ご相談内容
- 天井裏まで雨水が回り、雨漏りが進行している
- 施工箇所
- 屋根全体(瓦、ルーフィング、野地板)
- 施工前の状態
- ルーフィングの経年劣化、釘穴浸水、瓦のズレ
- 施工内容
- 瓦撤去・保管、野地板補強、新規ルーフィング敷設、瓦葺き直し・部分交換
工事の詳しい内容
佐倉市鏑木町の城下町に建つ築60年超の古民家で、雨漏りが進行し天井裏まで水が回っているとご相談を受けました。瓦そのものは伝統的な日本瓦で再利用可能な状態でしたが、下地のルーフィング(防水シート)が経年でボロボロになっており、釘穴からの浸水も顕著でした。瓦を丁寧に一枚ずつ撤去・保管し、野地板を点検補強した上で改質アスファルトルーフィングを新規敷設。元の瓦を一枚ずつ点検しながら葺き直し、欠けた瓦のみ部分交換しました。歴史ある瓦の風合いを残しながら、防水性能は新築同等に蘇らせました。












