施工事例 01 / 印西市 原山
2回目の塗り替えで、前回の塗装に埋まっていたシーリングを打ち替えた事例


- エリア
- 印西市 原山/2階建て・35坪
- ご相談内容
- 15年前に一度塗っている。今回は色も変えたい
- 施工前の状態
- 外壁の色あせ、目地のひび、前回塗装の塗膜の浮き
- 施工内容
- 塗膜ごとシーリングを撤去して打ち替え
浮いた塗膜を削り落としたうえで外壁3回塗り、付帯部塗装 - 工期/費用
- 15日間/約151万円
前回の塗膜が浮いている箇所も、削り落としてから塗っています。
工事の詳しい内容
千葉ニュータウンに最初の入居が始まったのは昭和59年ごろです。当時建った戸建ては築40年を超え、2回目の塗り替えを迎えています。
2回目で手間がかかるのは、目地のシーリングです。前回の塗装でシーリングの上から塗料をかぶせていると、塗膜とシーリングが一体になり、撤去に時間がかかります。カッターで切り込みを入れ、塗膜ごと引き剥がす作業になります。
シーリングの上に塗料をのせること自体は、間違いではありません。ただ、次の塗り替えのときに手間が増えます。このお住まいでは、今回はシーリングを後から打つ順番に変えました。次回以降は撤去が楽になります。
前回の塗膜が浮いている箇所も、削り落としてから塗っています。浮いた上に重ねると、下から剥がれます。
1回目は無難なグレーにしたので、2回目は思い切って変えたいというご希望でした。落ち着いたモスグリーンをお選びいただき、雨樋と破風板は濃い茶色にしています。緑の多い地区になじむ配色です。












