施工事例 01 / 鋸南町 保田
台風のあとに打った応急の板を、外してから塗った事例


- エリア
- 鋸南町 保田/2階建て・34坪
- ご相談内容
- 台風のときに張った板とシートが、そのままになっている
- 施工前の状態
- 外壁に打ち付けた応急の板とブルーシート、その下の下地の傷み
- 施工内容
- 板とシートを撤去し、下地を補修してから塗装
外壁3回塗り、付帯部塗装 - 工期/費用
- 20日間/外壁 約151万円・板の撤去と張り替え 約11万円
傷んだ1枚を張り替えて、まわりのシーリングを打ち直してから、塗装に入りました。張り替えた板は、まわりと同じ柄のものが手に入りましたので、継ぎ目が目立ちません。
工事の詳しい内容
台風のときに張った板とシートが、そのままになっている、というご相談でした。
2階の壁の一角に、コンパネが2枚、ビスで留めてありました。その上から青いシートがかぶせてあって、端が破れて風にあおられています。
あのときの応急処置です。
急場をしのぐためのもので、長く置くようにはできていません。シートは紫外線で数年で破れます。板は雨を吸って反り、ビスのまわりから水が入ります。
外してみました。
下のサイディングが1枚、端のほうで膨らんでいました。板とシートの隙間から入った水が、抜けずに溜まっていたためです。触ると柔らかく、指で押すと戻りません。
このまま上から塗ることはできません。
傷んだ1枚を張り替えて、まわりのシーリングを打ち直してから、塗装に入りました。張り替えた板は、まわりと同じ柄のものが手に入りましたので、継ぎ目が目立ちません。
費用は、外壁塗装とは分けてお出ししています。板の撤去と張り替え、シーリングの打ち直しで、11万円ほどです。
お伝えしたことがあります。
応急の板やシートが付いたままのお宅は、ほかにもあります。見た目は落ち着いていても、下で傷みが進んでいることがあります。塗り替えのときは、足場があるうちに外して見ておくのがいちばん安くつきます。
外すだけなら、足場が無くても脚立で届く高さのこともあります。気になるようでしたら、見るだけでもお声がけくださいとお話ししました。
色は以前のクリーム色から、テラコッタに変更しました。付帯部は白でまとめています。












