施工事例 01 / 睦沢町 上之郷
エアコンの排水が壁を伝い、窓の下に跡が残っていた事例


- エリア
- 睦沢町 上之郷/2階建て・38坪
- ご相談内容
- 2階の窓の下だけ、白っぽい汚れが縦に広がっている
- 施工前の状態
- ドレン水の付着跡、濃色外壁の退色
- 施工内容
- ドレンホースの延長と排水経路の変更(別見積り)
付着跡の除去と下地処理、外壁3回塗り、付帯部塗装 - 工期/費用
- 16日間/母屋 約148万円・ドレン工事 約2万円
ドレンホースを継ぎ足して、先を壁から30センチ離し、下の砂利まで下ろしました。室外機を動かす必要はありませんでしたので、ホースと留め具だけの作業です。
跡のついていた範囲は、洗ってから乾かし、下塗りを多めに入れています。
工事の詳しい内容
2階の窓の下だけ白っぽい汚れが縦に広がっている、というご相談でした。
幅は30センチほど、長さは1メートルほどです。濃いこげ茶の壁でしたので、白い跡はよく目立ちます。
真上を見ると、2階のエアコンの室外機がありました。
エアコンは、部屋の湿気を水に変えて外へ出します。その水が通るのがドレンホースです。細い管で、室外機の下から出ています。
この家では、ホースの先が短く、壁から5センチほどのところで切れていました。出た水が壁を伝って落ちていたことになります。
水そのものは汚れていません。ただ、壁を伝う途中でほこりを拾いますし、乾くと水に溶けていたものが残ります。それが何年も積み重なって、白い跡になります。
ここで、順番をお伝えしました。先に水の行き先を変えます。塗るのはそのあとです。
塗っても、水は同じところを流れます。濃い色でも淡い色でも、同じ跡がまた出ます。
ドレンホースを継ぎ足して、先を壁から30センチ離し、下の砂利まで下ろしました。室外機を動かす必要はありませんでしたので、ホースと留め具だけの作業です。
この作業は塗装ではありませんので、お見積りを分けてお出ししました。2万円ほどです。
跡のついていた範囲は、洗ってから乾かし、下塗りを多めに入れています。表面に残った成分の上からそのまま塗ると、塗膜がなじまないことがあるためです。
色は以前のダークブラウンから、ライトグレーに変更しました。付帯部は黒でまとめています。












