施工事例 01 / 大多喜町 大多喜
外した看板の跡だけ、色が濃く残っていた事例


- エリア
- 大多喜町 大多喜/2階建て・41坪
- ご相談内容
- 2階の壁に、四角く色の違う部分がある
- 施工前の状態
- 看板を外した跡の日焼けの差、留め具のビス穴
- 施工内容
- ビス穴の充填と、吸い込みをそろえる下塗りの増し塗り
外壁3回塗り、付帯部塗装 - 工期/費用
- 18日間/約155万円
四隅のあたりに、小さな穴が残っていました。看板を留めていたビスの跡です。
穴は、ひとつずつ埋めました。シーリング材を詰めて平らにならし、乾いてから下塗りを入れています。
工事の詳しい内容
2階の壁に四角く色の違う部分がある、というご相談でした。
道路に面した側です。横2メートル、縦60センチほどの長方形で、そこだけ色が濃く残っていました。
以前、お店をされていたそうです。その看板が掛かっていた場所でした。
看板の裏には、日も雨も当たりません。まわりの壁だけが何年もかけて日に焼けて色が抜け、看板の裏はもとの色のまま残ります。看板を外すと、その差が出てきます。
四隅のあたりに、小さな穴が残っていました。看板を留めていたビスの跡です。
大多喜は城下町として栄えた土地で、通りに面したお住まいには、以前お店だった建物がいくつもあります。同じご相談は、ときどきお受けします。
穴は、ひとつずつ埋めました。シーリング材を詰めて平らにならし、乾いてから下塗りを入れています。
色の差のほうは、埋める必要はありません。塗りつぶせば消えます。
ただ、濃く残っていた部分と、色の抜けた部分では、塗料の吸い込み方が違います。そのまま塗ると、乾いたときに四角い形がうっすら浮いて見えることがあります。
ここは下塗りを2回入れて、吸い込みをそろえました。上塗りは全面同じです。
仕上がったあと、看板の跡は分からなくなっています。
色は以前のピンクから、グレージュに変更しました。付帯部はこげ茶でまとめています。












