施工事例 01 / 多古町 多古
母屋と納屋を同じ足場で塗り、見積りは分けた事例


- エリア
- 多古町 多古/2階建て・42坪+納屋
- ご相談内容
- 納屋も一緒に塗ってもらえるのか
- 施工前の状態
- 母屋の外壁の色あせ、納屋の木部とトタンの傷み
- 施工内容
- 母屋 外壁3回塗り・付帯部塗装
納屋 ケレン後に錆止め・上塗り(別見積り) - 工期/費用
- 21日間/母屋 約158万円・納屋 約38万円
母屋は窯業系サイディングで、洗って下塗りをして3回塗ります。納屋は木部とトタンで、錆を落として錆止めを入れてから塗ります。
工事の詳しい内容
母屋の塗り替えに合わせて、隣の納屋も塗ってもらえるかというご相談でした。
多古町では、母屋のほかに納屋や作業小屋が建っている敷地をよく見かけます。足場を組むのは一度ですから、まとめてやるほうが安く上がります。
ただし、見積りは分けてお出ししました。理由は2つあります。
ひとつは、町の住宅リフォーム補助金です。この制度は住宅が対象で、車庫・物置・倉庫は対象外と町の案内に書かれています。金額が混ざっていると、申請のときに分けられません。
もうひとつは、工事の中身がまったく違うからです。母屋は窯業系サイディングで、洗って下塗りをして3回塗ります。納屋は木部とトタンで、錆を落として錆止めを入れてから塗ります。使う材料も手間も別物です。
足場は共通ですので、足場代は母屋の側に入れ、納屋には乗せていません。別々に頼んだ場合と比べて、十数万円の差になります。
納屋をどこまでやるかは、ご予算と相談して決めました。今回はトタンの錆が進んでいた北面と西面を優先し、南面は次回に回しています。
色は母屋が以前のダークブラウンから、ライトベージュに変更しました。納屋は錆止めの上に濃い茶色を乗せ、母屋と対比させています。付帯部はこげ茶でまとめました。












