施工事例 01 / 四街道市 みそら
築46年のモルタル外壁で、浮いていた旧塗膜を落としてから塗り替えた事例


- エリア
- 四街道市 みそら/2階建て・34坪
- ご相談内容
- 前回の塗装から15年。壁を触ると白い粉がつく
- 施工前の状態
- リシン吹付けの白亜化、旧塗膜の浮きと部分的な剥がれ
- 施工内容
- 高圧洗浄・ケレンで浮いた旧塗膜を除去
下塗り2回のうえ外壁3回塗り、付帯部塗装 - 工期/費用
- 14日間/約138万円
高圧洗浄のあと、浮いた旧塗膜をケレンで落としてから下地を確認し、吸い込みの強い面には下塗りを2回入れています。旧塗膜を残したまま上から塗ると数年で同じ剥がれが出るため、工期は長くなりますが下地づくりに日数を取る工程でお見積りしました。
工事の詳しい内容
手で触ると塗料の粉が付く白亜化が進み、壁をたたくと浮いた音のする箇所が広がっている状態でした。高圧洗浄のあと、浮いた旧塗膜をケレンで落としてから下地を確認し、吸い込みの強い面には下塗りを2回入れています。旧塗膜を残したまま上から塗ると数年で同じ剥がれが出るため、工期は長くなりますが下地づくりに日数を取る工程でお見積りしました。色は以前のクリーム色から、落ち着いたグレーに変更しています。みそら地区は入居開始から40年以上が経ち、同じ年代の住宅が並ぶ区画です。












