施工事例 01 / 匝瑳市 野手
錆びた換気フードを、塗らずに交換した事例


- エリア
- 匝瑳市 野手/2階建て・33坪
- ご相談内容
- 壁の丸い部品から、赤い筋が垂れている
- 施工前の状態
- 換気フードの錆、直下の壁の錆の筋
- 施工内容
- 換気フード5か所を交換、周囲のシーリング打ち直し
外壁3回塗り、付帯部塗装 - 工期/費用
- 15日間/約141万円
この部品は換気フードといいます。台所や浴室の換気を外へ出す出口で、金属でできています。
このお住まいでは、5か所すべて交換しました。壁との境目はシーリングを打ち直しています。
工事の詳しい内容
壁に付いた丸い部品から、赤茶色の筋が下へ垂れているというご相談でした。
この部品は換気フードといいます。台所や浴室の換気を外へ出す出口で、金属でできています。海に近い土地では、ここが先に錆びます。
錆は雨で流れ、壁を伝って下へ下へと筋になります。壁そのものが錆びているわけではありません。
ここで決めることがひとつあります。塗るか、替えるかです。錆を落として塗っても、薄い金属ですから数年でまた出ます。換気フードは部品として売っていて、一つあたり数千円です。
このお住まいでは、5か所すべて交換しました。壁との境目はシーリングを打ち直しています。塗って見た目を整えるより、替えたほうが結果が長く持ちます。
色は以前のオフホワイトから、濃紺(ネイビー)に変更しました。付帯部と換気フードは白でまとめています。濃い壁に白い丸が点々と並んで見えます。












