施工事例 01 / 栄町 安食
壁を覆ったツタを取り、根の跡を埋めてから塗った事例


- エリア
- 栄町 安食/2階建て・37坪
- ご相談内容
- ツタが伸びすぎた。塗り替えもしたい
- 施工前の状態
- 外壁の半分を覆うツタ、目地に入り込んだ根
- 施工内容
- ツタの撤去、吸着跡の除去、目地の補修
外壁3回塗り、付帯部塗装 - 工期/費用
- 19日間/約168万円
根を抜いたあとの穴と、広がったひび割れを補修してから塗りました。
工事の詳しい内容
壁に這わせていたツタが伸びすぎた、ついでに塗り替えもしたいというご相談でした。
ツタは、壁の西面と北面のほぼ半分を覆っていました。長い年数をかけて広がったものです。
まず申し上げたのは、取るか残すかを決めていただくことでした。残すのであれば、覆われた部分は塗れません。塗るのであれば、全部取ることになります。緑が好きで植えられたものですから、こちらで勝手に決める話ではありません。
今回は取ることになりました。ここからが時間のかかる作業です。
ツタは吸盤のような足で壁に付いています。引っ張ると、足だけが壁に残ります。無数の黒い点が壁一面に残るので、これを一つずつ落とします。
もうひとつ、根の問題があります。細い根がモルタルのひび割れや目地に入り込んでいました。根は少しずつ太るので、入られた隙間は広がります。
根を抜いたあとの穴と、広がったひび割れを補修してから塗りました。ツタを取っただけで塗ると、その隙間から水が入ります。
この工程にかかる日数は、着工前にお伝えしています。ふつうの塗り替えより4日ほど長くなりました。
色は以前のクリーム色から、濃い灰色のチャコールグレーに変更しました。付帯部は白でまとめています。












